自分の本当にやりたいことをやろう

日々のこと

先日のブログ
慣例だからと
マスクをつけ続けることで
体調を悪くしては意味がない

というようなことを
お伝えしたのですが


今まで
何も考えずに
家から一歩出たら
マスクをしていたのですが
よく考えてみれば
住宅街で道を歩いている時
マスクをする意味って
ないのかなと思いました。

雨の匂いとか
空気の湿った感じとか
家の中では感じられない感覚は
マスクをつけていない方が
わかります。

息も思いっきり吸えて
気持ちいい。

ですが
住宅街とはいえ
マスクを外すのって
勇気がいりました。

道ゆく人は
99.9パーセント
してました。

同調圧力って
すごいものがあると思ったんですが

それって
自分の中にある同調圧力なんですね。

今までは
周りに合わせて
マスクをしているのが安心で
重要度は
「周りに合わせること」
だったのが
いきなり五感を大切にしだしたわけです。

潜在意識は
現状維持しようとします。

マスクを外して歩いているうちに
「注意されるかも」
「変な目で見られるかも」
「仲間外れ的な扱いを受けるかも」
といろいろな思考が浮かび
いっそマスクをしている方が
安心だと思い始めました。

その直後に
お年寄りの方とすれ違いました。
目しか見えませんが
険しい表情の方で
ちょっと縮こまるような
恐怖心が湧きました。

「なんでマスクつけてないの?」
って言われたような気がしたのです。

ますます
「やっぱりマスクつけようかな」
と思ってカバンをごそごそやっているとき


「誰も思っていないかもしれないし
確認しようがないし
自分の妄想かもしれないなあ」
と思ったんですね。


「自分が変化したくない」
「今の安心安全を確保したい」
潜在意識は思っているので
マスクをつけさせるために
前者のような思考をさせている感じがしたのです。

それからは
マスクをつけたいと思うたびに
空を見たり
風を感じたりしていました。

すると
少し落ち着いてきて
内側から満たされるような
気持ちになったのです。

五感が喜んでいるような
内側からみなぎる何かでした。

あらためて
自分の本当のやりたいことに
意識を向けていきたいなと
思ったのでした。


ではね!

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