何度も何度も墓まで、、行きますか?

親子関係のつぶやき

みなさま こんにちは


いつもお読みくださり
ありがとうございます。

娘の誕生日が近いのですが
LINEで元カレから連絡が来ました。

カレはよく言えば律儀なところがありまして
自分が誕生日プレゼントをもらいっぱなし状態で
別れたことを気にしていたんですね。

で、お返しをしていないということで
アマゾンギフトカードを
送ってきたんです。



そんなことがあって母の立場から
当時の2人の恋愛状況を
思い出してみました。

娘はカレに
良いところをだけを見せすぎて
全く自分を出せていなかったようでした。

「なんでも良いよ」と言い
嫌われないように
つまらない女だと思われないようにと
必死になっていました。

娘にとってカレは
身近な異性ではなく
推しのアイドルみたいな存在だったみたいです。

いきなりアイドルと付き合うことになったら
なかなか自分を出せないですよね。
良いところばかり見せて
相手の良いように動いて、、
ってやってしまう気持ちはわかります。

でもそれって
相手からしたら
面白くないんですよね。

人ってお互いを感じながら、
自分の表現をすることで
2人のエネルギーが融合していき
1つになる事に
エクスタシーを感じるもんだと思うんですよ。(大袈裟ですが)

最初は
自分の考えを主張する
というところから始まるかもしれません。

でも、お互いの意見を言い合って
ぶつかり合って
理解できたとき
そこにエネルギーの交流ができるんじゃないでしょうか。

それってどちらかが上とか下とかの関係がある中では
生まれてこないものですよね。

完全にそういう意味では
2人の間に上下関係ができていました。

まあ、娘にとって
初のカレだったので
良い経験になったと思っています。


人は知らないことを恐れる習性があるそうです。

こういうことがあると
どんどん臆病になって
その世界で人生終わらせようとしがちです。

「あの人のここが無理」
「これが苦手」
「意味分かんない」
「多分難しい」

そうすると
同じ金銭感覚の人と付き合い
同じ境遇の人を好み
同じ価値観の人を探して
結婚しようとしてしまうもんだと思うんです。
(いろんな付き合いも一緒)

でもこれだと
赤ちゃんのまま死んでいくのと
大して変わらない気がするんですよね。

せっかく体という物理的なものを
手に入れたのに
挑戦して経験を増やして
行動を変えていかないと
また死んで同じことを繰り返すだけな気がします。

私の好きな藤井風さんの歌に
「やば」ってのがあるんですが
この歌詞がそんな真理をついてました。

「気づいてほしい 認めてほしい
 それだけの行為だった
 返してほしい 愛してほしい
 そんなの愛じゃなかった

 求めて 探して 見つけて 失ったけど
 追いかけ続ける あの絵空事

 さっさと行こうか
 もっと遠くへ 高いとこまで
 その目を覚まして 
 どこまでも どこまでも

 何度も何度も墓まで行って
 何度も何度もその手合わして
 やば、やば、やば、やば。
 傷つけないでよ
 裏切らないでよ
 愛した日々は確かだっけ?

 もうそれ以上何も言わないで
 傷つけないから
 裏切らないから、、。」
       (作詞 藤井風)

本当それ!

傷つくのを恐れて
怖がって何もしなかったら

同じことの繰り返し。
何度も何度も
死んでもまた生まれて
同じことを繰り返すだけだと思うんです。

それを変えられるのは
物理的な体を持っている
現世だけな気がします。

誰かが襲って
食べにくるわけではありません。

人は人のことなど
大して気にしていないものです。

だから思い切って
やってみる、ってことをしていかないと
勿体無いのかもしれません。

それをすることに良い悪いはないのではないでしょうか。

たくさん経験すればするほど
たくさん自信がついて
内側から溢れる光が増していくもんだと思うんですよね。

、、なんですが
娘は元カレのアマゾンギフトカードへの返しに
綺麗で品のいい返信をしてました。

「何ほざいてんだ義理とか要らねえよ、舐めんじゃねえぞ!」

ぐらい言えたら
この先、何度も会うこともないのかもしれないんだけどね。。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!




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