妄想列車がGoだった件

親子関係のつぶやき

昨日の続き

今日、娘の所属するサークルで
新入生ライブが行われました。

そこで
母もライブを見させていただいたのですが
結果から言うと
「そんなに気にしなくていいのでは」
というレベルでした(笑)

娘の時間を割いてやってきた過程を
見てきた母としては
確かにモヤっとすることもあったのですが

それよりも
画面を通して感じたのは
自分が勝手に
グループ4人に起きている
物語を作り上げて
レッテルを貼ったり
妄想を膨らませたり
していたんだな、と思いました。

画面にKくんとSくんが出てきたのですが
どちらがKくんで
どちらがSくんか
わかりませんでした。

じっと見ていると

「人の気持ちも考えず
勝手に七音下げて編集する人」
というフィルターをかければ
どちらもひどい人に見えてきました。

つまり
妄想が人の印象なんて
簡単に変えることができると
思ったのです。

こんなフィルターをかけて
人を見ていると
大切な何かを見逃してしまうような気がしました。

そうやって見てみると

どのグループも
それぞれ一生懸命で
熱く表現しているのが
印象に深く残りました。

一生懸命って
画面からも伝わりますよね。

これからの
若い人たちが
本当に安心して
やりたいことを
やりたいときに
やりたいだけ
おもいっきりできる
世の中になってほしいと思います。

おばちゃんの
心からの願いでした。

ではね!

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