今の社会を支えているもの

情報過多な世の中で

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝のワークショップで
「お金を稼ぐ目的」の価値について
考えてみました。

かせ・ぐ【稼ぐ】

[動ガ五(四)]
1 生計を立てるために、一生懸命に働く。「骨身を惜しまず―・ぐ」
2 働いてお金を得る。「学費を―・ぐ」
3 試合などで、得点をあげる。「打点を―・ぐ」「下位力士を相手に星を―・ぐ」
4 (「点をかせぐ」「点数をかせぐ」の形で)自分の立場が有利になるように行動をとる。評価を高める。「母の手助けをして点を―・ぐ」
5 (「時をかせぐ」「時間をかせぐ」の形で)都合のよい状態になるまで何かをして時間を経過させる。「支度ができるまで司会者が時間を―・ぐ」
6 探し求める。

デジタル大辞泉より

稼ぐって言葉自体が
生計を立てるためとか
働いてお金を得るとか
やり甲斐・生き甲斐を感じるニュアンスが
ない言葉のように感じました。

何かの利益のための手段という感じがします。

お金を稼ぐ目的って
人によって多種多様ですよね。

家を買いたい
有名になりたい
安心したい
など
その事情はそれぞれです。

確かに今の世の中では
お金がないと生きていけません。

お金を稼ぐ目的があるおかげで
やりたくない仕事でも
頑張ってしている人も多いように思います。

みんなが嫌がるような仕事はAIがしてくれるようになる
と言われつつ、まだまだなくなってはいないのが現状です。

今の社会って「お金が稼げるということが目的」で、
そういう仕事をしてくれている人がいるから
成り立っていると思うんです。

それに、このまま「嫌な仕事はAIに」ってなったら
人間ってとても傲慢になってしまう気がします。

うーん、
社会構造って
複雑に絡まっている。。

そうやって考えてみると
世の中のシステムに
不満を持ちつつ
それを支えているのは
庶民一人一人の意識なのではないかと
思ったのでした。


最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!






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