馬肥ゆる秋に旅して思うこと

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みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

昨日まで家族で
福岡〜大分旅行に
行っておりました。

東京から離れ
日常とは違う気分を
味わってきました。

湯布院の宿だったのですが
Wi-Fiが使えず
スマホも受信状況が良くなく
必然的に
自然に浸り

湯布院の景色↑ 糸島の夫婦岩↓

温泉を愉しみ

おばちゃんと話す自分↑

食べる

Murata 不生庵にて

食べる、、

甘味茶屋にて

食べる、、、

鉄なべ であい橋店にて

すっかり
馬肥ゆる秋(午年な自分)
を実践してまいりました。

特におすすめだったのが
上の写真の
蒸し風呂でした。

別府にあるんですが
鎌倉時代から続く
由緒あるところみたいで

温泉の蒸気を使って
蒸し風呂を作り
そこに入って
汗をかくと
代謝が良くなり
健康になる、というコンセプトのようです。


高さが1メートルほどしかない
3人並んで寝ることがやっとな
3畳くらいの石の釜みたいなところに入り
仰向けに寝るんですが
これがまたあまり経験したことなくて
興味深かったです。

シーツがわりに
薬草のような乾燥した葉っぱが
敷いてあって
寝ている間、いい香りがします。

8分間、希望により延長2分で
マックス10分なんですが

本当に熱くて
3、4分で
リタイアしたくなるんですね。

でもそこを過ぎると
全身から
悪いものが出ていくような
気持ちよさを感じ
担当のおばちゃんの
「8分ですよ」の声かけの時には
延長をお願いしてました😁

出てきて
スッキリ。

入る前は
下駄骨折した左足が
まだ少し浮腫んでいたんですが

すっかり
腫れがひいてました。

サウナと閉所が大丈夫な方には
オススメです。

すいません
お風呂の係員(おばちゃんとしか思いつかない)の方と
ずっと話していて
写真撮り忘れました。



で、今回の旅で
結構びっくりしたのが
往復の機内の様子でした。

東京⇄福岡の飛行機に
乗ったんですが
ビジネス路線ということもあるし
平日だということもあると思うのですが

とにかく搭乗される方
みなさま
ロボットのようで
ちょっと異様なほどでした。

行きも帰りも満席で
ほとんどがビジネスマンだったんですが
生気が機内から感じられないんですよね。
(個人的な感想です。感じ方には個人差があります)

機内では
何度も「周りの人のためにマスクをしてください」
というアナウンスが入り
衛生観念、客室内の安全についてなどの徹底ビデオが
背もたれについている
スクリーンから次々と流れるので
強制的に見ざるを得なくて
私も見ているうちに
問題意識とか不満を言うなどという意欲がなくなっていくのを
体感しました。



みんな素直にマスクをして

そしてほとんどの人が
一旦座ったら
立ち上がらない。

もうそのつもりで
機内に入る前に
トイレに行っているかのように
みんな静かに座ってるんです😅

これが結構
軽く怖かったです。

でも何かのきっかけで
隣のビジネスマンと
会話をしたりしたんですが
その時は
みなさま
目を見て
きちんと話してくれるんですね。

それがまるで
一対一で目を見て話す時だけ
スイッチが入り
それ以外の時は
スイッチを切っているように
見えたんです。

集団でいるときは
スリープモード

個別対応する時だけ
オンになるパソコンのように
見えました。

私が乗務していた
15、6年前は
もっとみんな
機内で動いていた気がするんです。

もちろん
いい意味でも
悪い意味でもですが。

人間らしさってなんだろうと
改めて
いろいろ考えさせられました。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!
















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