イヤだと思ったら食べない

意識・無意識・プログラム

体の声を聴いて
生活しよう
と思いつつ
つい場を優先してしまうことって
ありませんか?

最近、週に一度
一人暮らしの父のところに
遊びに行っているのですが
そのとき
父と一緒に
テイクアウトしてきたものを食べる
というのが習慣になっています。

で、今日
お寿司屋さんでテイクアウトしたものを
父と食べていたときです。

一口食べた瞬間
「なんか食べたくないな」
と思ったんです。

別に腐っていたとか
イヤな匂いがしたとか
そういうわけではありませんでした。

それなのに
なぜか食べたくないんです。
そこで瞬時に思考が巡りました。

「父に『なんで残すの? 体調悪いの? コロナ?』
 とか言われそうだし
 そうなるとめんどくさいし
 食べたくないと思ったのは
 気のせいのはず、食べよう」

という言葉が頭を駆け巡りました。

それから最初の感覚を
気にするのはやめて食べたんです。

直後は
特に体調の変化はありませんでした。

父と世間話をしつつ
「なんであの時食べたくないと
 思ったんだろう」

と考えながら
過ごしていました。

ですが
帰宅後
数時間して
妙に喉が渇いてきたのです。

普段あまり水分を取らないのですが
2リットルの水を
数時間で飲み干してしまいました。

さらに数時間後
口内炎が3つも
出きたのです。

その後、
それ以上体調が悪化することは
なかったのですが
原因はわからないままでした。

でも水を飲むということは
体の中にある自分にとっての毒物を
薄めようとしている行為ですし

口内炎ができるのも
何かのお知らせのような気がします。


ひとりで食事をしているときや
リラックスしているときは
直感的に感じたことを優先して

食べるのをやめたり
近づかなかったり
という行動を
取れるのですが

誰かといる時って
場の空気を優先してしまって
一瞬感じた感覚より
上から被せるようにやってくる
思考に従ってしまいがちです。

ですが、これを繰り返していると
体がせっかく感覚を使って
教えてくれているのに
だんだん気づけなくなって
しまう気がしました。

自分を大切にするためには
この感覚ってとても重要だと思うのです。

感じることができなければ、
自分で判断することもできなくなります。

つまり人に聞かなければ
わからないという状態になってしまうのです。

そして、人の言うことを
信じて動くしかなくなってしまうのです。

権威ある人
有名な人
力の強い人
口のうまい人

そんな人にフラフラと
自分の大切な選択権を与えてしまい
毒物を注入されてしまっても
なんとも思わなくなるのです。

それって自分をないがしろに
していますよね。

まず自分の感覚を尊重すること。


それが大切だと思ったのでした。

続きます、ではね!

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