今年の漢字に「愉」を選んだ心理について

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

2022年もあと数時間で終わり、
というときにこれを書いています。

サンクスギビングワークで
今年の漢字を考えてみたんですが

私は「愉」だと思ったんですね。

笑いあり、涙ありでしたが
全てひっくるめて「愉しい」と思ったんですね。

で、
「愉しむ」
というお題で取り組んでみました。

「愉しむ」【たのしむ】とは、自分の好きなこと、関心のあることをして楽しい気持ち、愉快な気持ちを味わうことです。 「愉しむ」は、たのしい、愉快なことを意味する「愉し」【たのし】の動詞形です。 また、漢字の「愉」は「心からたのしむ、喜ばしいことをする」という意味を持ちます。 このような言葉の成り立ちから「愉しむ」は「自分が心から楽しめることをして、愉快な気持ちになる」という意味を表します。 「愉しむ」は基本的に同音異語の「楽しむ」と同じ意味で使われます。 ただし漢字の「愉」を使った「愉しむ」は「楽しむ」よりも「愉快な気持ちになる」というニュアンスが強く、自分の意志でしたいと思う行動を選び、その結果におもしろさや充実感を得ている様子を表しています。

出典 違い比較辞典 https://chigai-hikaku.com/?p=22943

この「愉しむ」は
能動的に楽しもうとする
というニュアンスが強いらしいです。

わかる気がします。

でもそう考えると
ちょっとポジティブシンキングにも
似ているなあと思います。

ポジティブシンキングって
根底の意識は
結構ネガティブなことが多いですよね。

ネガティブに偏っているから
それをあえてポジティブにしようとしているわけで

ポジティブでいこう!

と言っている人は
背景にネガティブを抱えていて
それが漏れ出ていて
必死な印象がします。

ってことは

もしかして
「愉」を選んだ自分の意識にも
頑張って愉しむことにしよう
としている感じがあるんではないか
と氣づいてしまいました。

こんなことに氣づくと
結構自分を責めるような思考になりがちですが

こんな氣づきがあったことも含めて
やっぱり「愉」なのかもしれないなと
思います。

ちょうど
20年間、触っていなかったアルバムの入った
段ボールを開けてみたら

こんなのが出てきました↓

なんか象徴的なものを感じました😅

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

良いお年をお迎えくださいね。

ではでは!

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