イメージワークで体と向き合う

身体と向き合う

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

最近肩がこわばるという話を
昨日のブログに書いたのですが

今朝も相変わらず肩が張っていて
ワークショップに出ていても
集中できないほどでした。

みかねたのであろうメンバーが
「痛みを擬態化して対話する」
というワークをやってくれました。

張っている背中から肩にかけての
痛みをイメージワークで
擬態化し
その痛みに話しかけたのですが
これが結構効果的でした。

その痛みはどんな色で
どんな形をしていて
手触りはどんな感じで
目はあるのか
口は
表情は
などと
どんどん具体化していきます。


名前もつけます。
「かめひらめ」さん
という名前が出てきました。

なぜ背中にいるのか
聞いてみます。

こんなんぷくっとなって
汚い血を吸ってくれているそうです。
まるでヒルのようですが

良かれと思って
やってくれているようです。

ですが

「こちらは辛い。
こんな感じです」

と伝えました。

「自分(かめひらめ)が出ていったら
もっとすごい(変)なのがくるよ」

とのことでした。

「まだ私の軸が
しっかりしていないから
憑依されてしまう」
とも言っていました。

「ちなみに
もう少し(私が)楽にならないでしょうか」

と尋ねたら
ニヤッと笑われました。


で、こんな
イメージワークでしたが
終わったらとても楽になっていたんですね。

人間のイメージって
侮れないと思うんです。

自分で自分に
呪詛をかけていたり
暗示をかけていることって
多いと思いました。



自分の体の
全ての部分は
意識を持っていて
声をかけることによって
交渉ができる気がします。

それぞれ
自分という体に
良かれと思って
その行動をとっているので
変化を求めると
部分は否定されたと感じます。

悪気はないんです。

自分という
体のためにやってくれていることで
目的は一緒なんです。

一見寄生虫のように見える存在も
本体が亡くなったら
生きて行けません。

これは
さまざまな臓器や
細胞の中でも行われていそうですし
思考回路の中にもありそうです。

この構造を
否定するのではなく

本来の目的とともに
共存共栄を考えていきたいですよね。

ではね!

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