自己免疫力を上げるシンプルな方法 2

自分で考える方法

9月に入って
急に寒くなってきましたね。

季節の変わり目は
無理をしないようにして
乾燥する季節に向けて
今のうちに
自己免疫力を上げておくことが
重要ですよね。

前回のブログでも書いたのですが
自己免疫力を上げるには
食生活や睡眠も大切ですが
考え方を変えることが
とても大切なんです。

一般的に
自粛生活で
筋力が衰えているから
免疫力も衰えているのではないかと
考えがちですが
実は「体力(免疫力)」と「筋力」は
あまり関係がないのだそうです。

ボディービルダーのように
ムキムキの筋肉を持っているからって
必ずしも免疫力があるわけではないのです。

免疫力を上げるのに
なぜ考え方が大切かというと
考え方は呼吸に関係しているからなのだそうです。

人間は
緊張していたり
不安になったり
怒りでいっぱいになっていたりすると
呼吸が浅くなります。

肺というのは
病気に対する防衛機能と関わる場所で
細菌やウイルスから
体を守るための
関門のようなところでもあります。

呼吸が浅くなることで
新鮮な空気が体に行き渡らなくなり
結果として
免疫力も落ちてしまうのだそうです。
(順天堂大学教授・小林弘幸氏「パラサポWeb」より)

「なんとなく
先のことを考えて
不安になる、緊張する」
そんなときは
「今目の前のことに集中する」
を繰り返してみてください。

今の意識が
未来を作るのです。

今、何も起きていないのに
先のことを心配すると
この先も
先のことを心配する未来が
継続されてしまうんです。

そうは言っても
気がつくと
不安なことを考えちゃう
という方もいると思います。

そんなとき
考えたことを責める必要はありません。

でも
自分に問いかけてみてください。

「そんな未来でいいの?」と。
そのとき
大きく首を振る自分がいたら
今あるものに
目を向けて
ゆっくりと深呼吸してみてください。

そうすると
全身に血が巡って
体温がすこし上がっていることを
感じられるかもしれません。

それが
免疫力が上がっている証拠なのだと
思うのです。

繰り返しているうちに
それが自分になっていきますよ。

ではね!


ことだまのチカラ 読者登録

ご登録いただけますと、ことだまのチカラの最新情報をメールでお知らせします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました