何が愛なのか

親子関係のつぶやき

今、娘は大学で
ダンスサークルと音楽系サークルを
かけ持ちしているのですが
音楽サークルをやめるかどうか
悩んでいました。

事情を聴いていると
話のトーンから内容から
明らかに
やめたそうなんです。

それでも
本人は五分五分で悩んでいました。

なので残りたい理由は何か聴いてみました。

「(メインのダンスサークルで)
もし怪我をしてやめなくてはならなくなった時
サークルに属してないのは嫌だから」

「ダンスサークルで
嫌なことがあった時
逃げ場がないと困るから」

「ライブ活動をしてみたいから」

「兼サーすることで
いろいろな人と出会えるから」

「周りから忙しそうにみられたいから」

と、結構本音が出てきました。

つまり、音楽サークルは
保険をかけているような
もののようでした。

保険って
コマーシャルとかでは
「あなたのためだから」的な
愛をアピールしていますが

愛というより
恐怖、不安からくる
エゴ的な行為なんですね。

不安だから入っているって
そこで一生懸命活動している方々に
非常に失礼です。

そういうのって
テレパシーじゃないですけど
なんとなく伝わるものです。

娘の音楽サークルでの立場は
なんとなく
「袖にされている」印象です。

ですが
親としては
変に介入せず
本人の気持ちを
全部言語化してあげることぐらいに
とどめておこうと思いました。

介入こそ
愛のない行為です。
本人の葛藤を
尊重していないわけですから。。

ライブに出てみて
恥をかいたり
嫌な思いをして
「もういいわ」
と思うのも
経験だと思います。
(そうならないかもしれませんが
話のニュアンスではその可能性が高そうです)

いろいろな経験をして
本当に大切なものを
見つけてくれるといいですけどね。
(これも介入かもですが)

ではね!


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