「自力」のすすめ

情報過多な世の中で

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

最近、
何かわからないことがあると
すぐにネット検索しちゃうんですが

自分で考えなきゃいけないようなことまで
検索してしまっている気がします。


なんでも外の情報に頼っていると
自分で考えるということを
しなくなっていくんですね。


そのうちに
いざというときにも
考えるのが面倒くさくなり

ネットの情報や
権威ある人、信頼できる人のいうことに
素直に従ってしまうように
なっていきます。

潜在意識が
自分ではない誰かのことのほうが
信用できるんだと
思うようになっていくからです。


これは例えば
健康知識についても
同じことが言えます。

「アレがいい」
「コレがいい」
「アレ使え」
「コレ使え」

という情報を
鵜呑みにしていると
「何かを使わないと健康になれない」
と思い込んでしまいます。

「新薬がいい」
「イベルメクチンがいい」
「ワクチンがいい」
「ビタミンCがいい」

と言っていると
その選択肢の中から
何かを取らないと
健康になれない気がしてくるのです。

そして
何かを買ってしまいます。

意識が外側だけに向いているから、
外側にあるものを欲しがり続けるのです。

ですが外側にあるものは
すべて対症療法でしかありません。

本当はどんなツールよりも
どんな万能薬よりも
自分の内側から溢れる
免疫力や自己治癒力の方が
遥かに優れていると思うのです。

情報は
ネットの中から無料で取れるように
感じていますが

実は間接的に
お金を使わせるためのものが
本当に多いのです。

これからは
内側にある「自力」が
ますます大切になってくると思います。

自分で考え
自分でみつけ
自分で行動する

ということを
忘れずにいたいですよね。

ではね!

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