調べることは先入観をはずすこと

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

先日、ワークショップで
「ゴキブリ」の価値について
考えてみました。

ゴキブリって

ゴキブリって調べてみると、そんなに悪者でもないのに
すごい先入観がある
んですね。

なんでかな、と思ったんですが
ゴキブリ対策商品は売れますよね。

保険やウイルスバスターとかと
仕組みが似ているような気がします。。

というわけで

今回知ったことで
いくつか驚きだったことがありました。

① 普通、昆虫というのは、卵から子どもがかえったら、あとは親子別々に過ごしますが、ゴキブリの場合は、卵から子どもが生まれて大人になるまで家族が一緒に過ごし、しっかりと子どもの面倒を見てあげるそうです。また、仲間同士のコミュニケーションも発達していて、とても社会性が高く、ある意味人間に近い生き物である。
(『嫌われものほど美しいーゴキブリから寄生虫まで』(草思社)より)

② ゴキブリ自体が抗菌を持っているおかげで不衛生な場所でも生きられる。
→ゴキブリは食べ物の消化を助ける微生物を守りながら、命を脅かす危険な細菌を選んで殺す、とっても賢い抗菌ペプチド(AMPs)をつくることができる。
抗菌ペプチドとは、簡単にいうと副作用のない超強力な抗生物質である。
めちゃくちゃ殺菌力があるのに副作用が無いとは!

ゴキブリはこの優れたしくみのおかげで腐った食べ物を食べてもお腹をこわさず、めったなことで病気にもならず、汚い場所でもへっちゃらに生き延びることができるのだ。
(ゴキブリキャップの株式会社タニサケHPより)

③ なんでも食べて分解する
ゴキブリは雑食性であり、人間の食べるものはもちろん、腐った生ゴミ、紙や段ボール、プラスチック、動物の死骸や排泄物、人間の爪や毛まで食べることができます。何でも食べるといってもゴキブリにも好みがあるようで、バターや植物油、パン、米ぬか、バナナなどに強く惹かれるようです。(Yahoo!不動産HPより)

④ 99パーセントのゴキブリは一生を野外で過ごし、朽木や落ち葉を食べて分解してくれている。
→熱帯の森林を消滅の危機から守っている



特に②のゴキブリ自体は不潔なのではなく、
抗菌されているから
不衛生な場所でも生きられる
というのは意外でした。

昔、母に
ゴキブリを触ると
小児麻痺になる
と脅されたのは
なんだったのかと思います。

こうしてみると
なんでも
しっかり調べるって
大切だと思うんですね。

言葉や概念や
動植物の生態など
あらゆるものを
調べることで
そのものが
身近に感じられるようになるし
勝手なレッテルを貼っていたことに
気づけるんです。

これって
世の中を
肯定的に捉えることに
とても役立つ気がするんですよね。

これからも
さまざまなこと、ものの価値を
見出していきたいなと
思ったのでした。


最後までお読みくださり
ありがとうございます。

素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!




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