視力の先に見えるもの

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝のワークショップ
「ブラインドタッチ」の価値について
考えてみました。

今って
ブラインドタッチで検索すると
タッチタイピングって出てくるんですね。

もともとブラインドタッチって

「ブラインド」(blind)+「タッチ」(touch)
「見ず」に「入力」という和製英語みたいなんですが

最近
ブラインドと言う意味には盲目と言う意味が含まれているので
差別的な用語になるということで
ブラインドタッチという言葉が使われなくなってきたようです。

そこで出てきたのがタッチタイピング
という言い方らしいです。

以前、コロナで娘の学校の授業が
ずっとオンラインだった頃

あるタッチタイピングトレーニングサイトで
娘が練習をしていたので
自分も一緒にやったことがあります。

ですが
サイト上の練習課題では
うまく打てるようになっていたんですが
実際の文章を打ち込むとなると
つい手元を見てしまって
大して効果を感じなかったんですね。

それで
最近はほとんどやっていませんでした。

ですが
VRゴーグルをつけて
ワークショップに参加するようになって
参加中にキーボード入力することが増えまして
タッチタイピングを習得していないと
不便だと気づいたんですね。
で、
再度練習することにしました。

なぜならVRの世界って
リアルのものが見にくいんです。

手元のキーボードが見えないということは
ブラインドタッチができないと
結構不便なんです。

というわけで今回は
トレーニングサイトなどは使わず
いきなり実践で練習することにしました。

そうしたら
ある程度できていると思っていた
タッチタイピングが
全然できていないことに
気がついたんです。

特に右手がエンターキーを押した時と
ー(伸ばし棒)を押した時
手が乱れるんですが
ホームポジションに戻る時に
チラ見をするのが完全に癖になっていました。

このチラ見が
本当にダメなんだそうです。

チラ見をする時
脳内で
ほんの一瞬ですが
考えをそのまま入力することを妨げる
何かの干渉が入るんですよね。

この干渉が
アイデアを文字化することの
阻害になっている気がしました。

これって
思考が現実化するプロセスでも
同じなんじゃないかと
思うんですね。

思考が現実化するには
行動が必要だって
いう人がいますが

実際は
行動を起こすことも
思考からきていて
行動するには
思考が始まる前段階に
手を加えないと
行動自体が起きないと思うんです。

つまり
行動を起こしたくても
「行動しなきゃ」という思考では
行動できないということです。

それは
以前お話しした
「痒い時に掻いてはいけない」
と思いながら掻いていたら
なかなか掻くのをやめられないけど
「思う存分掻いていいよ」
と言われた時
痒くなくなっている
ということと似ています。

思考なのか
単純な視力なのか
(視力は思考と連動しやすい)
を介さないほうが
能力は発揮されやすいと思うんです。

それには
まずは徹底して
「視力を使うけど
キーボードには目を向けない」
練習をすることが
ブレイクスルーのきっかけに
なるんじゃないかという気がしたんですね。

タッチタイピングは
視力を介さない練習に
役立ちそうです。

また何か
気がついたことがあれば
シェアしたいと思います。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!

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