数値の先にあるストーリーを大切に

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝ワークショップで
「数値に左右される価値」について
いろいろ調べてみました。

生活の中で
数値っていろいろなところで
出てきますよね。

体重だったり
偏差値だったり
物の値段だったり
感染者数だったり、、

数値化することで
目安がわかったり
平均値や緊急度などなどを
知ることができます。

数値がなくては
社会生活が
送れないぐらいです。

ですが
数値にあまりに囚われてしまうと
数値に振り回されてしまいます。

例えば体重を測るときに
200グラムの増減で一喜一憂したり
それによって
食生活を極端に制限したりすることは
人生の自由度を制限してしまうことに
繋がると思うのです。

また
数値化することで
その数字の中にいる
具体的な姿が
みえなくなるということもあります。

例えば
「今日の死者数は1500人です」
というと
意識が数字という概念にひっぱられ
1500人という
一人ひとりの人の姿が
ぼやけてしまうという
感覚に陥ってしまいます。

自分の身内が一人
無くなることは
人生において一大事なのに

数値と化した
死者の方々を
同じ感覚で大切に思うことは
なかなかできないものです。

ですが人の命は
統計ではない
ということを
忘れずにいたいですよね。

一人ひとりの人生に
ストーリーがあって

そのストーリーを
お互いに尊重できる関係から
世界平和は実現するのでは
ないかと思うのです。


ではね!

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