否定的態度の価値について

サンクスギビングワーク

今朝のワークで
否定的態度についてをテーマにして
ディスカッションしました。

否定的態度というと
まっ先に
自分の父親が頭に浮かびます。

小さい頃から
何をしても
否定されてきた記憶があります。

まだ5歳くらいの時に
字が読めないと
ダメ出しをされたり

必死で勉強して受かった大学も
「この程度か」と言われたり

何につけても
そんな感じだったんですね。

でも、それを
否定的な価値と捉えてみれば

そのおかげで
調子に乗らずに済んだとも
言えるわけです。

何かいいことがあると
私は浮わついた気持ちになったり
地に足がつかなくなったりしがちでした。

否定されたり
気分が盛り下がることをされると
その場では
嫌な気持ちになりますが
浮わついた気持ちは
一気にトーンダウンしすよね。

ダウンするということは
下がるということなので
上がった気が
落ち着いているのです。

なんでも否定する人
というのは
実はとても有難い存在なのかも
しれません。

否定することは
それだけで
嫌われます。

ですが
痛いことを言ってもらえることで

足元をすくわれたり
落ち込むことを引き寄せたりせずに
済むのです。

それに否定がなければ
改善もありません。
そのことで
成長できたことも
多かったと思います。

そんな役を
意識的であれ無意識的であれ
積極的に担ってくれるわけですから
有難い存在です。

ですが
だからといって
否定的な意見を言う人のことを
なんでもかんでも受け入れるのは
違うと思います。

お互いの立場を尊重し
今受け入れられる範囲だけを
受け取って、それ以上は介入しない
という姿勢を持っていたいですよね。

そのとき
相手を否定することなく
ただ肯定的に
受け取れる自分が
いるのだと思うのです。

ではね🤗🤗🤗!

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