「空想」という概念と向き合ってみる

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝のワークショップ
「空想」の価値について
考えてみました。

自分の幼少期を思い出すと
親から「あれやれ、これやれ」
「なんでこんなこともできないの」
と言われるのが当たり前な世界で
生きていました。

なので遊ぶことに
罪悪感を持っていたんですね。

でも
1人で本を黙々と読んでいると
何も文句を言われませんでした。

親は読書するのは勉強になると
思っていたようでした。

なので
現実で辛いことがあると
本を読むことで
空想の世界に逃げ込んでいたという記憶があります。

頭の中の想念に
誰も入ってくることはできませんから。

で、そうしているうちに
現実で辛いこと、面倒くさいことがあると
空想の世界に浸ることが
癖になっていきました。

幼い頃に作った習慣ですから
なかなか強固で根深いです。

今更やめようと思っても
やめられるものじゃありません。

今になっても
ちょっと不安や面倒なことがあると
空想の中に身を置いていることに気づきます。

ですが今では
それを嫌だと思っているんです。

同じことを
何度も何度も考えて
想像することに疲れているのに
やめられないのが本当に辛いんですね。

とはいえ否定してたら追いかけてきます。

ということで

ここはそんな「空想」の価値について
しっかり認識することにしました。

例えば○スクに関して
自分は色々調べた上で
屋外ではマ○クをしない
と決めているんですが
街に出てみれば
99.9パーセントの人がしているこの世界を見ると

途端に空想が始まるんです。

この先どうなっちゃうんだろう
マス○をしないと刑務所に入れられちゃう世界に
なってしまうんではないか、と。

不安から作られる空想が
頭の中をぐるぐると
駆け巡るんですね。

そんな負の想像をしても仕方がないのに、
と思うのにやめられません。

空想自体、否定したくなってきます。

メンバーにその話をしたら
「空想に翻弄されているんじゃないですか」
と指摘されました。

確かに
振り回されている!
てことは
You have! です。
あなた(空想)に軸を渡しちゃってるんですね。



「せっかく空想力があるのだから
振り回されるのではなく
自分で操縦したらいいんじゃないでしょうか。

空想って空(から)の想念
と書くのであるから
空っぽなんですよ。
そこに自分が想うように色をつけてしまえば
活かしどころ満載なんです。

空っぽの器に
今までのパターンを入れるか
新たなものを入れるかは選べるのに
ほとんどの人は惰性でパターン化したものを
入れてしまう。

せっかくの空きスペースに
惰性で嫌なことを埋めてしまうなんて勿体無いです。
うまく活用した方がいいと思いませんか」

と言われました。

本当にその通りだと思います。

空想自体は
自分の創造力を刺激する
とても大切な価値があると思うんです。

否定するのではなく
活用していくーー。


これからはしっかり意識していきたいと
思ったのでした。

ゆたかさんのブログより引用

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!












「空想に翻弄されているときは







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