世の中の波に流されそうになった時、役に立つ2つのこと 2

サンクスギビングワーク


みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

世の中の波に流されそうになった時、役に立つ2つのことの続きです。

アーシング
地球とのつながりを意識したら
今度はサンクスギビングワーク
今あるものへの価値を
意識するようにしています。

アーシングは
地球とのつながりを意識するわけですが
そうすると、どうしても
「流されるのは良くない」という
否定的な意識が前提になってしまいがちです。

でも流されることにも
良いところはあるんですよね。

こういう時こそ
その価値を見ていくことが大切だと思うんです。

これはそもそも
「流されないようにするためにはどうすればいいか(流されるのは良くない)」
を前提としたここまでの話と
矛盾することを言っているようですが

この矛盾を受け入れるために
価値を見る意識が大切なんですね。

世の中矛盾だらけなんです。

でもそれは否定するものではなく
受け入れるものだと思うんですよね。

矛盾に意識が向いている時
人は矛盾した問題に意識が向いています。(当たり前ですが)

矛盾している世界って
おかしいんじゃない?

っていう時
自分は正しくて
世の中がおかしいという思考になりがちなんです。

でも本当に
矛盾っておかしいんでしょうか?

ものごとの捉え方は
人によってそれぞれで
矛盾しているかどうかは
自分だけの世界線なんですね。

それって実は
自分を正当化するためだったり
自分を満たすためだったりしないでしょうか。

つまり意識が自分に向いている状態なんです。

その動機は自分を守るためという、恐れに基づくものです。

意識がどこに向いているか。

それってとても大切なんですね。

もちろん意識が自分に向いていることが
ダメなことでも悪いことでもありません。

それにも価値があります。

でも偏るのはよくないですよね。
(それにも価値はありますが)

バランスをとるにはどうしたらよいかというと、
意識を自分ではなくて人(他のもの)に向けることが
大切だと思うんです。

自分にばかり興味を持っていると
エゴが増大していきます。

自分本位になってしまうんですね。

自分にばかり興味を持っている状態とは
「(周囲から)自分は何かをしてもらえるという期待をいつも抱いている」
そんな状態のことを言います。

人は誰でもそういう期待を無意識に持っているもので
それがダメでも悪いことでもないですが、
いつも誰かに何かをしてもらうことばかり考えていても
その期待は叶うことは少ないので、
不満が募るんです。

ここでサンクスギビングワークで
他者(他のもの)の価値を見ていくと

「いかに自分がいつも自分のことばかり考え生きているのか」
ということを思い知ります。

外側に意識が向くと

世の中で活かし活かされる存在になっていく


意識の向く方向を変えることで
不満ばかりの人生から幸福感を味わえる人生に
転換できると思うんです。

アーシングとサンクスギビングワークを
続けることで
自然とそんな世界線を
進めるようになる気がします。

ご興味ある方
是非参加してみてくださいね。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な一日を
お過ごしくださいね。

ではでは!

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