「いつか」の「やりたいこと」を実現させるには

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝のワークショップ
「やりたいこと」の価値について
考えてみました。

「いつかこれやりたいなあ」
と思っていることがあるんですが

日常生活で
それにつながる具体的な何かに
取り組んでいるかというと
そんなことなくて

やることリストに
追われている毎日なんですね。

で、その「やることリスト」を
よく見てみると

そこに「いつか」という大きなものでもなく
日常のちょっとした
「やりたい」と思うことですら
書かれていないことに気がついたんです。

それは書かなくても
やると思っているからだと
思ったんですが
それにしても
優先順位が低いことに
驚いてしまいました。

例えば
読みたい本があったとします。

でも洗濯だったり
掃除だったり
荷物の整理や
メールの返信、
打ち合わせだったりが
やることリストに上がっていて
結局読書は後回しになっているのが
現状なんです。

そのことに気づいたら
日々の小さな「やりたいこと」も
実現できていないのに
「いつか」のやりたいことが
実現するわけもないことにも気づいてしまいました。

で、改めてやりたいことの価値について
考えてみました。

もしやりたいことがなくなったら
廃人のようになってしまうし
誰かに依存して生きることになると思います。

やりたいことがあるおかげで
モチベーションが生まれるし
未来に期待したり
希望を持てたりすると思うんですね。

そう考えると
いつかのやりたいこと
というのは
明るい気持ちで物事に取り組むための
動力源になっている気がしました。

その価値って
大きいですよね。

ということは、叶ったら
モチベーションがなくなってしまう
と潜在的に思っているのかもしれません。

また、いつかの願いが叶い続ける
という経験がそもそもないために
その経験をするのが怖い、と
深いところで思っているようにも感じました。

でもここで気づいたのですが
日常で本当にやりたいこと(例でいう読書をする)が
できていないことは
良くないことだと思っていたのですが、

実はやりたいことは
できているんじゃないかと思ったんです。

日常のやりたいこと、、

洗濯だったり
掃除だったり
荷物の整理や
メールの返信、
打ち合わせだったり

をしている方が
いつかの願いが叶ってしまうという心配はないので
安心できるのかもしれないのです。


そういう意味で
日々、やりたいことはできているわけですから
もっとできていることを認めていった方が
良いのではないかと思いました。

できていることを認めていくことは
自然と自己肯定感を高め、
その意識が
いつかやりたいことに
取り組もうとする
モチベーションにつながる気がしました。

ということは
まずは
「今やっていることに全力を尽くすこと」
が大切だと思うんですよね。

そう考えると
日々の「やることリスト」が
愛おしく感じてきます。


日々是勉強です。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!



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