人間は食べたものでできている

身体と向き合う

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

最近、食品の原材料の表示方法が
変わったみたいですね。

ちょっとわかりにくくなりました。

うちではお菓子や食品を買うときに
必ず原材料をチェックします。

娘が小麦アレルギーを持っていたため
原材料チェックは必須だったんです。


で、いつも裏の表示を
見ているうちに

だんだん
添加物についても
気になってきたんです。

あるとき、
昔、父が出張に行くと
買ってきてくれた
「○柳のういろう」
を30年ぶりくらいに食べる機会がありました。

一口食べて
「ん?」
とびっくりしたんです。
思っていたのと
全然味が違う気がしたからです。

で、裏を見たら
カタカナの原料が
たくさん記載されていたんですね。

昔も入っていたのかもしれませんが
原因はこれらな気がして
ネットでそのカタカナたちを調べてみました。

これらを入れることで
保存が効くようになり
見た目が鮮やかになり
砂糖より安く甘味が出せるように
なるようでした。

確かに
食品ロスは
避けたいですよね。

保存料を入れることで
食品の期限は延ばせます。

見た目が鮮やかになることで
購買欲が湧くかもしれません。

砂糖の100分の1で
甘味が出せれば
非常に安く済みます。

ですが
それらのカタカナ表記のものは
リスクに
「発がん性、アレルギー、痙攣、多動になる可能性があるなどなど」
とも書かれていました。

添加物にも
メリットデメリットがありますので
用途だとは思うのですが

添加物だらけの食生活をした人と
そうでない人とでは

見た目も精神構造も
変わってくる気がするのです。


そんな違いを
書いている記事ないかしら、と考えていたとき
私が娘のアレルギーをきっかけに
昔よく読んでいた
ブログを思い出しました。

書いていらっしゃるのは
勝田小百合さん
という方なんですが

アンチエイジングの鬼
というタイトルで
食生活や肌につける化粧品などの
重要性をすっごく調べて
発信してくださっているんです。

それが高じて
この10数年のうちに
本を出版され
化粧品ブランドまで
立ち上げられたという
本当にお手本にしたい行動力の塊みたいな方です。

最近半年に一度ほどの更新になっていて
あまりチェックしていなかったのですが
久しぶりにブログを見てみました。

ブログは相変わらずあまり更新されていませんでしたが
インスタやFacebookは
動いていました。

で、インスタを見ていたら
保護猫ちゃんを飼い始めた記事が
載っていたんですね。

で、その猫ちゃんを
引き取ったばかりの頃の
写真と
手作り無添加の餌へ変えた
前後の写真が載っていて
びっくりしたんです↓

勝田小百合さんのインスタグラムより

向かって左が保護したばかりの頃の写真

右がそれから2ヶ月
無添加の食事を与え続けた時の写真だそうです。

全然違う猫ちゃんみたいですよね。

これって
人間も一緒なんじゃないかと思うんです。

食が変われば
人相も変わるし
体質も変わるし
性格も変わってくるんじゃないでしょうか。

どちらがいい悪いでは
ないのですが
ちょっと気に留めてみたいなと
思ったのでした。

ではね!



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