なんのために生まれてきたのか

悟りとか目覚めとか

なんだか世の中が
今まで体験したことのない
エリアに突入したような
気がするのは私だけでしょうか。

ちょっと哲学的な話になりますが
なんで私たちは生まれてきたのでしょう。

考えても答えは出ないのですが
最近考えてしまいます。

いろいろな本を読んだり
人の意見を聞いたりして
現時点で自分が思っているのは
「体験するために生まれてきたんではないか」
ということです。

水は
軽くなると
気体である水蒸気になり
重くなると
液体である水になり
さらに重くなると
固体である氷になりますよね。

比重が重くなると物質化していくわけです。

ほかのものも
同じなのではないかと
思うんですね。

物質として
目に見えるものは
比重が重いわけです。

比重が重いから
他の物質を動かせるわけで
人間が気体のように
軽かったら
ものは動かせません。

物質であるおかげで
五感を使って
体験ができるのです。

私たちが人間に生まれてきたのって
こういう
体験をしたかったんだと思うのです。

体を動かすとは
泣くとは、笑うとは
悲しむとは、喜ぶとは
考えるとは、創造するとは
どういうことなのか

それは
意識体では
体験できないことなのでは
ないでしょうか。

ついつい
世の中の矛盾や不条理に
目がいったり
恐怖や不安で
ヤケになりがちですが

もっと俯瞰した目線で見たら
それも貴重な体験です。

投げやりに体験するのは
もったいない気がします。

こんな体を持って
しかも意識があって
思考することができて
文化的活動ができる
人間という種に生まれることって
宇宙から見ても
珍しいんではないでしょうか、たぶん。

何があっても
物質である体をもって
生きていることの
価値を見失わないように
したいと思います。

これだけリアルで
感情豊かな体験そのものに
とても価値があるんです。

ポジティブも
ネガティブも含めて
この世界での体験を

「次はなんだろう」
「へええ」「ほおお」

と味わい尽くしていきたいなと
思います。

ではね!

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