自分で考える力を育てておこう

自分で考える方法

今日は
あるオンラインセミナーに
参加していました。

その中で講師の方が
「幕末」という本の中の話をされていました。

「当時の人たちは
考える力がほとんどなかった。
例えば吉田松陰が考えて
まわりはただそれを鵜呑みにして
実行していただけだった。
考える人というのは
ほんのひと握りの人だけだった」
ということを
おっしゃっていました。

つまり
考える係がいて
大多数の人は
ひたすら忠実に従っていたらしいのです。
むしろ盲目に従わない人は
ダメな人扱いされていたそうなんです。

それを聞いて
今でも
盲目に従う人のほうが多いんじゃないかと
思いました。

そのような仕組みが
できているようにも思います。

何かを言うと
面倒くさがられる
バッシングに遭う
役を下ろされる
……
などなど

盲目になっているわけではないけれど
それがまかり通っているので
従う選択をしている人が
多いように感じます。

昔と違うのは
「盲目になっているわけではない」
というところでしょうか。


水面下では
疑問に思っている人が
増えている気がします。

そういう意味では
幕末と比べたら
少しは良くなっているのかもしれません。

過渡期のこの時代に
当たり前だと思っていることに
しっかりと目を向け
自分で考え
自分で発想する力を
しっかり鍛えておこうと
思ったのでした。

ではね!


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