同じことを繰り返すこの世界の枠から出てみたいという欲求を叶える確実な方法とは・1

情報過多な世の中で

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

ここ数日、数か月
世の中の様子を眺めているうちに
同じことを繰り返すこの世界の枠から
出てみたいという欲求が
強くなっていました。

で、どうすればいいかと考えているうちに
当たり前だと思っていることを
疑ってみることから始めようと思ったんです。

そう考えていたら
頭の中にしょっちゅうこの構図が
浮かんできました。

・世の中の常識(あたりまえ)に疑問がわく
 →疑うと体が緊張する
  →緊張すると固くなる
   →ぽきっと折れやすくなる(肉体的にも精神的にも)
 ⇒改善するには緊張を解けばいい
  ⇒リラックスしてみる
   ⇒リラックスってしようと思ってできものではないことに気づく
    ⇒緊張しないために疑うのをやめてみる
     ⇒疑いたくなるのにやめるのは抑圧になる
      ⇒どこかで爆発して元の木阿弥になる
       ⇒自然に疑わなくなるにはどうしたらいいかを考えるようになる

こんなことをずっと繰り返していました。

世の中の常識をいったん疑ってみる
というのは
同じことを繰り返すことを
やめようと決意したら
必ず通る道だと思うんですね。


ですが
繰り返していると
上記のようなスパイラルに
はまって今度はそこから出られなくなります。

思考的になり過ぎてしまうと
考えることに時間を使って
ぐるぐる同じことを繰り返してしまうんです。

そういうときって
頭もぐるぐるねじ巻いているみたいですが
体も緊張して硬くなっているものです。

そんなときに
いいアイデアなんて
出てきませんよね。


枠から出るには
ねじを巻き切った後の弛緩(リラックス)が
必要なんです。


リラックスしているとき、
思考のおしゃべりって
とてもゆっくりで静かです。

で、そういうときに
直観やひらめきって起きやすいと思うんです。
これって枠から出るのに
とても大切な行動指針だと思いませんか?

この直観やひらめきは
主に右脳の活動領域なのだそうです。

ですが

不安や緊張の中にいると
右脳開発って
難しいんですよね。

思考(左脳)に偏り過ぎていると
損得勘定で動きがちになります。

損得勘定からは
ひらめきは出てきません。

かといって、左脳は表現する、という意味では必須ですし、
悪いわけではなく
バランスが大切だと思うのです。

今まで私たちは
左脳ばかりを使ってきました。

暗記ばかり
詰込みばかり
人と比べるとか
評価するとか
そんなことばかりに
時間を費やしてきました。

「右脳の開発」
なんて授業なかったですし
直観を働かせるというのは
ちょっと怪しい扱いをされてきました。

でもこれから
自分の人生を愉しむためには
右脳開発が必須で
左脳とのバランスが大切になってくると思うのです。

で、そのために
まずリラックスを体得したいところです。

ではリラックスって
どうしたら
できるようになるんでしょうか。

これが

「 世の中の常識をいったん疑う」

の次の段階だと思うのです。

「いったん」ですから
一時的ですよね。

ですから
疑うのをいったんやめて
今度は「肯定的態度で捉えてみる」
というのをやっていきます。

このとき
「疑わなくていいの?」
「まだまだ解明されてないことはたくさんあるよ」
という左脳の声が聞こえてきますが

よく考えると
ある程度疑うと
あとはパターンというか
似たような感じだということに
気づくと思います。

で、
納得したうえで
「肯定的態度で捉えてみる」
に向き合います。


これは
以前にもブログで書きましたが
肯定的態度で捉えよう
とするのではなく

「世の中にあるすべてのもの、こと、事象には価値がある」


という「腑に落ち」が
そのまま自然に肯定的態度で捉えることに
つながっていきます。

これが難しいのですが
わかりやすい事例を出してくれている
ブログがあったので
次回ご紹介しながら説明したいと思います。


最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な一日を
お過ごしくださいね。

ではでは!

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