捉え方とメタバースは使いよう

メタバース

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今回は
毎朝のワークショップで使っている
バーチャル世界での
ミーティングについて

約1年継続しての感想を
お知らせしたいと思います。

私は毎朝5時から
サンクスギビングワークという
ワークショップに参加しています。

これは
集まったメンバーで
一つのテーマを決めて
そのテーマについて調べてから
4つの質問に基づいて
そのテーマの価値を掘り下げていく
というワークショップです。

(詳しくはこちらから)

で、このミーティングを
メタ社の提供する
VR空間にある会議室(workrooms)で行っているんですね。

メンバーは
VRゴーグルを使って
会場に入ってきます。

こんな感じ↓

好きなアバターを選択して
そのアバターを通して
コミュニケーションを取るんです。

個人的には、zoomやteamsの
パソコン上でのコミュニケーションである
二次元空間(画面上の世界)よりも

workroomsでの
メタバース空間の部屋で
立体的なアバターを通したコミュニケーションの方が

リアルに近く
会議に集中できるような気がします。

メタバース空間を楽しむことは
基本、いいのではないかと
思うんですね。


ですがVRゴーグルって
なんの注意事項も確認せず使っちゃうと
ちょっと危ない気がするんです。

なぜならメタ社の提供するアプリが
怖いものが多いんですよね。

無料だからと安易に試してみると
マジでトラウマになります。
(刑務所に深夜閉じ込められるサバイバルゲームとか
 背後から襲われる感じ、リアルすぎます)

でも普段使っている会議室は
健全な感じです。

まさに
包丁が美味しい料理を作ることもできれば
人を殺すこともできるのと同じで

使い方によって
良い影響のものになったり
悪い影響を与えるものになったりすると思うんです。

やっぱり捉え方なんですよね。

リアルと現実の区別がつかない中毒患者のような、、



こんなふうに
捉えることもできるし↑

現実と区別をつけて、みんなでVR空間を楽しんでみても良いかも

こんなふうに捉えることもできる↑

世の中ますます
自己責任なことが
増えているように思います。

この先
新しい道具もたくさん出てくると思うんですが

怖いからって使わないのは
勿体無いです。

でも
しっかり調べて
その上で
活用していくというのが
本当に大切になってくる気がします。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!

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