言葉の意味をきちんと理解して使うとパワフルになる

サンクスギビングワーク

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今日は
「疑問を持つ」という言葉の意味を
考えてみました。


今の社会で常識だと思っていることで
実は変なことってたくさんある気がします。

多数決で多いほうの意見に
従わなければいけないとか
店に入る時は
必ずアルコール消毒をしなければいけないとか
働かざる者食うべからずとか
本当にいろいろあります。

疑問を持つことで
初めて変だと気づけて

それを受け入れるか、
そこから離れるかという
選択をすることができます。

そういう意味で
疑問を持つことはとても大切です。

疑問を持たなければ
なんでも鵜呑みにしてしまうので
権威ある存在に
いいようにコントロールされてしまいます。


ですが
なんでもかんでも
疑問を持っていると
自分が攻撃的になっていくようで
違和感を感じます。

そこで「疑問を持つ」の意味を調べてみました。

 うたがい問うこと。「疑問を発する」
 本当かどうか、正しいかどうか、疑わしいこと。また、その事柄。「学説に疑問をいだく」「本物であるかどうかは疑問だ」

疑問って
最初から対象とするものを
疑ってかかっている(否定的)
言葉なんですね。

少し上から目線な印象もあります。

「これは間違っている
私は正しい」
というような対立思考にも
つながってしまいがちです。

言葉には
本来の意味も含めたエネルギーが
のりますので
その言葉を使うたびに
否定的なエネルギーを送ることになります。

今の社会に疑問を持つということは
社会に対して
否定的なエネルギーを発していることになるのです。

するとそのまま
社会から否定的エネルギーが返されます。

最近の落ち着かない気持ちや
詐欺に遭うような出来事は
このエネルギーの結果なのかな
とも思いました。

油断するとすぐに
対立思考になってしまいます。

ですが
対立していたのでは
物事の根本的な解決は
望めないのです。

社会構造というのは
全ての存在のエネルギーの反映
なので

それを構成している全ての人に
責任があるわけです。


やってくれる人に任せきった責任や
自分で考えない思考回路にも
原因があるということです。

言葉は
本当の自分の意思と
一致していれば
とても役に立つものです。

私が普段「疑問を持つ」を
使っている場面は
「問いを持つ」のほうが
適切な気がしました。

言葉の持つ意味を
きちんと理解して
使いながら

自分が今日関わる全ての人の
自由意思を尊重して過ごすことを
心がけたいと思ったのでした。


ではね!








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