塩分控えめがいいって本当ですか?

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝のワークショップ
「塩」の価値について
考えてみました。

最近、減塩、減塩って
よく言いますよね。

日本では成人男性の一日の塩分量を8.0グラム未満
女性は7.0グラム未満とされているそうです。
(厚生労働省推奨食塩摂取量の目標量)

一方で
元大阪大学医学部教授の三木一郎さんという方は
「1日25グラム摂らないと病気になる」
とおっしゃっています。

一体どっちが本当なんでしょう。

この先生曰く

『日本の塩は、

塩化ナトリウムが殆ど100㌫に近いものでこれを食塩と呼んでるんや。

この塩の取りすぎが命取りになるわけや。

これはぎょうさん取ったらあかんねん。

塩は自然のものでないとあかんのや。

ミネラルを含む自然「海塩」100㌫を水に溶かして飲むのや。

人間は海の生物の3分の1の塩分がないとやっていけない。

食塩ではありませんよ。

自然海塩ですよ。

これは取りすぎても最後は外に出ます。

厚生省は塩を取るな、取るなと言うとりますやろ。

その結果、大量のボケ老人が発生してしもたわけや。

塩の働きが脳の活性化に大切なんよ。

塩が足らんようになると脳の働きのあちこちが故障してきたんや。

塩は命の泉なんよ。

それをここ30年、「取ったらあかん、減らせ減らせ」で

広く行き渡った結果が大量のボケ老人発生というツケになって出てきたわけや…」

三木一郎先生(浪速の赤ひげ先生)語録より

なのだそうです。

個人的には
塩分は摂ったほうが
健康でいられる気がします。

ですが外食や市販の一般的な商品に使われている
食塩は本当にできるだけ控えたほうが良いと思うんです。

イオン交換膜法という方法で作られた
一般的な食塩(塩化ナトリウム)は
白砂糖と一緒で
化学処理された薬品のようなものなんですね。

ミネラルは一切入っていないので
体のミネラルを奪ってしまうんだそうです。

ですが天日干しで作られた
自然海塩は
摂ることによって
自然本来のミネラスバランスを保つことができるようになり
健康になっていくと言います。

つまり減塩するのは
塩化ナトリウムなんです🤗


野菜スープを紹介してくれている
マロンさんの記事
自然海塩は摂取することで
以下のような効能が期待されると書いてありました。↓

①新陳代謝を促す

②筋肉を動かす

③熱を発生させる

④体内電流の導電の役割をする

⑤体内の有害物質の解毒

⑥原子転換により体に必要な元素を作り出す

①から⑥を想像しただけで
健康になりそうですよね。

最近の人は
体温が低いんだそうです。

体温が低いとさまざまな病気に
なりやすいといいます。

これから冬にかけて
さまざまな感染症が流行ると騒がれていますが、

今やるべきことは
普段摂る塩を天日海水塩に変えて、
毎日の食事を見直すことが
とても大事だと思うんですよね。

とはいえ、ですねえ。

次回に続きます。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!




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