新たな記憶の概念を身につけるときは今

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝のワークショップ
「手帳」の価値について
考えてみました。

2、3年前まで
出かけるときは
必ず手帳を持っていたのですが

コロナになってから
手帳を持ち歩くことはすっかりなくなりました。

とはいえ
相変わらず
年末になると
手帳を買ってしまいます。

ですが
スケジュール管理のためというよりも
日記と備忘録としての
役割がほとんどになりました。


実際のスケジュール管理は
スマホを使用しているのですが


やっぱり手書きの良さって
たくさんあると思うんです。


先日旅行に行った時
初めてガイドブックを買わずに
スマホだけで
旅行したんですが
やっぱりちょっと不便でした。

今まではガイドブックに
行きたいお店を書き込んだり
電話番号リストを作ったり
ガイドブックを
メモがわりに使っていたんですが

今回はそれをスマホに書き込んでみました。

でも後から探しにくくて
行き忘れてしまったり

スマホの画面では
全体図が見にくかったり
なんとなく頭の中が混乱状態ってことが
多かったです。


スマホに慣れている世代には
感じないストレスなんでしょうか。。


スマホでメモしたものって
記憶しづらい気がします。


で、手帳も同じことが
言える気がするんですよね。


手帳に書いていた頃は
月間ページにキーワードだけ書いて
週間ページに詳細を書く
ということをやっていたのですが


月間ページで全体が見れたおかげなのか
1ヶ月の予定は
大体記憶できていたんです。

ですが
スマホでスケジュールを管理するようになったら
その日分しか覚えてられないんですよね。

って、それじゃあ
健忘症のようですが

もちろん
ちょっと見れば
思い出せるんですが
なんか記憶が曖昧なんです。
で、すぐ確認しちゃうんです。

頭にしっかり残っていない感じが
するんですね。

浅いところで把握している感じというか
見ればいいや
という依存が
記憶を適当にさせている気がします。


そんなことを
今日、ワークショップメンバーで話していたら
これからの記憶は
それでいいのではないかと。

つまり
「どれだけ記憶できるか」ではなく
「どれだけ記憶を生かせるか」
ではないかという話になりました。

今までって
どれだけ暗記できるかが
評価される傾向にありましたが

これからは
どれだけ記憶したものを頼りに
検索キーワードに
より良いものを引っ掛け
そこからアイデアを引き出すかが
大切になってくるっていうんです。


確かにそうかもしれません。


「最近、記憶力がやばい」


と言っている人が
増えている気がしますが

暗記なんて
AIがいくらでもやってくれます。


そんなことを憂う暇があったら

「記憶を生かして
新たな何かを創造する能力」
を伸ばせばいいのではないかと
話しているうちに思うようになりました。

むしろ
記憶力が
すっからかんの方が
クリエイトしやすいのかもしれません。

固定観念を
取り外すのが
これからの
ポイントなのではないでしょうか。


とはいえ
記憶力ゼロでは
別の意味で
危ないので😅

子供のような純粋さで
創造性を育みつつ
大人の理性を持って
創造したものを具現化できると

世の中は
本当に良くなっていくんじゃないかと
思ったのでした。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!













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