肯定的態度を育てるには

サンクスギビングワーク

今朝、ワークショップをしていて
お題を何にしようか
とメンバーで考えていまいした。

そのワークショップでは
毎回ひとつの言葉(お題)を選んで
その言葉の価値を見出していくんですが

「しおりさん、なんでも
あてはめようとしますよね。
「あてはめる」はどうですか?」
と言われたんですね。

言われてみれば
なんでも「これはこれ」
「あれはあれ」
とはめようとするところがあります。


で、「あてはめる」の価値を
考えてみることになったんです。

で、考えていたら今度は
「しおりさん、
表現に否定形を使う傾向がありますよね。
肯定形で考えるとどうなりますか?」
と聞かれ
またまたびっくりしました。

言われてみればワークシートに
「〜ない」という言葉ばかりが
並んでいました。

完全に無意識でした。


考えてみれば
客室乗務員時代
教官をしていた時に
人を「評価基準」という枠の中にあてはめて
○❌をつけてばかりいたことがありました。

評価する時って
欠けているところを
探す作業になりますから
相手を自然と否定的な目で見てしまいます。

そんなことを
5年もやっていたので
否定的に考えるのが
癖になっていたのかもしれません。

恐ろしいです。

ですが考えてみると
世の中って
評価だらけになっていますよね。

食べログや映画の評価や
アマゾンの商品選定や
価格.comなどなど
ついつい
安易に評価を下してしまいます。


学校や会社でも評価制度が
そのままその人の
成績やお給料に影響します。


なんでもかんでも
基準にあてはめて評価をし、
それ以外は排除する傾向にあります。

でも本当は
ものごとって
星や評価基準にあてはまらないことって
たくさんあると思うのです。

星の理由も人それぞれだし
評価基準も人によって
全然違います。

枠の外に
思いを馳せることって
大切なのではないでしょうか。

とは言っても
もちろん
「あてはめる」良さもあります😅

つまり
○❌もあるし
☆1も☆5もあるし
白も黒もグレーもあるんだけど
そのまわりの背景も
すべてがある世界を
認めていく姿勢が、まずは必要なんです。

これはAIには
まだできないところなのでは
ないでしょうか。
(むっちゃ否定形💦 もオッケ😅)

そうすると自然と
なんでも肯定できる姿勢が
育つようになっていくと思うのです😀



ではね🤗🤗🤗!





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