言葉から与えられるエネルギーを変えるには

ことだま

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今日はワークショップで
「視野の狭さ」の価値について
調べてみました。

「視野の狭さ」と検索すると

「視野の狭いことはよくないことだ」
「どうしたら視野が広がるか」

とマイナスな印象のことばかりが
出てきます。

ですが
視野の狭さって
時には必要だし
すごく価値があると思うんですよね。

・細かいところがよく見える

・集中して物事に取り組める

・夢中になれる

・その分野のスペシャリストになれる

・たくさんの経験ができる

・率先して行動できる

などなど
考えたら色々出てきました。

逆に視野が広いって
とてもいいことのように言われますが

視野が広かったら
怖くてできないことや
視野が広い分、選択肢も広がって
ひとつに絞れないということも
あると思うのです。

視野が狭い(わかってない)からできることって
多いのではないでしょうか。

視野が狭いから
経験ができて
経験ができるから気づきが生まれて
その結果
視野って広がっていきます。

やっぱり
バランスだと思うんですよね。

そして
言葉に貼られたレッテルを
ひとつずつニュートラルにしていくと
言葉から受ける印象が変わって
その言葉から受ける恩恵みたいなものも
変わっていく気がします。

そんな
全てのものに対するリスペクトが
世の中をゴロンと変える
きっかけになるような気がしているのです。

活動自体は地味ですが
これからも
コツコツと
続けていきたいと
思ったのでした。

ではね!



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