「プロセスを大切にする」とは

サンクスギビングワーク

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

今朝のワークショップで
「プロセスを一歩一歩踏み進める」価値について
考えてみました。

先日「プロセスをすっ飛ばす」価値
考えたときに
プロセスを踏む価値ばかりが出てきたので
段階を踏む大切さは
なんとなく分かっていたつもりでした。

ですが
もう一度それだけに集中して考えてみると
また別の発見がありました。

もしプロセスを踏むこと自体がなかったら
なにかものを使おうとする時
潜在意識は
どこかで自分がそのことをわかっていないということが
わかっているため
漠然とした不安を感じながら
使うと思うんですね。

例えば
スマホを初めて使うとき
私たちのほとんどが
作られた過程を知らなかったり
仕組みを知らなかったりの状態で
使い始めたのではないでしょうか。

しかも
はっきりとした
取扱説明書もないまま
わからないことは人に聞くか検索して
使い方を体得したため
いまだに
「わからない部分があるのではないか」
という漠然とした疑問を抱えたまま
使っているという方は
少なくないと思います。

その感覚は
不安感を生みます。

不安感をもったままだと
そのものの効果を最大限活用できないのです。

さらに
誰かや何かに聞いたり調べたりしないと
把握できないと
自己肯定感を下げることになりますし
依存的にもなります。

これを続けていると
自分では何もできないと
潜在意識に刷り込まれてしまうのです。

今色々なものが
このパターンになっていますよね。

食べ物も
たとえば今朝食べたトマトは
どうやって育てられ
どこからどうやってやってきて
どうやって売られていたのか
そしてそれをどう調理したのか

電気はどこから来るのか
どうして電球がつくのか

考え出したら
自分で作り出せるものなんて
ほとんどありません。

そしてプロセスを踏まないと
イレギュラーにとても弱くなると思うんです。



以前客室乗務員をしていた頃
非常に天候の悪い日のフライトで
離陸してすぐ
機長からクルーに連絡が入りました。

「自動操縦装置が突然使えなくなった」と。

この言葉の意味を
CAはあまり深刻にとらえなかったのですが
機長はまるで緊急着陸することになったかのような
緊迫感で話すんですね。

どんなことになるかと
ヒヤヒヤしたのですが
普段より心持ち揺れが大きく感じたり
着陸が手動だと
こんなに衝撃があるんだ、
という着陸だったりはありましたが
無事目的地につけてホッとしたのを
覚えています。

普段から練習していないと
慣れていないことって
怖いですよね。

プロセスを踏み続けるって
コツコツと地味ですが
とても大切だと思うんです。



ーーという話を
私が語っていたら
メンバーから

だからといって
みんながみんな
スマホの仕組みを一から把握したり
トマトを栽培したり
するのは違うんじゃないか

という話になりました。

たしかに
人には向き不向きがありますし
ひとりで完結しようとすると
効率が悪いですよね。

それで分業という考え方が
できたんだと思います。


すでにそれがある状態から
プロセスを踏むことは
それはそれで大切なんですね。

例えばスマホを使って
何かの活動をするのも
プロセスを踏むことになります。

要は人によって
プロセスを踏む場はそれぞれで
プロセスの質は
それをどう捉えるかで決まるのではないかと
いう話になりました。

ということは
日頃どういう意識でいるかが
人生の質を決めることになるのだと
思ったのでした。


最後までお読みくださり
ありがとうございます。

今日も素敵な1日を
お過ごしくださいね。

ではでは!
















最後にソランさんが言っていた「プロセス自体の質よりそれをどう捉えるかが大切」みたいな言葉が響きました。全ては意識が作り出しているのかもしれません。

朝だからとかに限らず
私はワークショップや会議とかで
よく居眠りをするんです。

睡眠不足の日も
もちろんあるのですが
しっかり寝た日でも
講義の最中
爆睡するのは
結構しょっちゅうなんですね。

真剣に起きていなきゃ
と顕在意識は思っているのですが
睡魔には勝てないんです。

で、気がついたのが
講義の内容が
頭の中に入ってるわけでもないのに
「またか」って思っている
ってことでした。

予測変換しちゃって
聞き飽きているみたいなんですね。

そういう聞き方の癖があるようです。

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