英会話の上達と「ネバベキ」の関係について

英会話

みなさま こんにちは

いつもお読みくださり
ありがとうございます。

先日、オンライン英会話を始めた
という話をしたのですが
まだ10日ほどなので
上達も何もないのですが
英会話の上達方法について考えている時
思考を変える方法とそれが似ているってことに
気がつきまして
そのことについて今日は書きたいと思います。

私のやっているオンライ英会話レッスンは
1回25分で
1日に何回やってもいいので
始めた当初は毎日英語漬けにしよう!と意気込んでいました。
ですが始めてみたら
何回もはできないことがわかりました。

ルールがあって
連続で同じ講師とはできなくて
とにかく必ず一旦25分で切れます。

で、もう1回空いている講師を探すというところからやるので
そこでどうしても気持ちが途切れるんです。

また持ち直すのに時間がかかるし
毎回違う人とレッスンするだけで
クタクタになるし
前回の復習をして
わからなかった単語を調べて暗記して、、ってやるので
個人的には3回が限界です。

で、一生懸命レッスンでやった文章を
暗記したりしているんですが
暗記して覚えた文章って
使いまわせないんですね。

暗記することに精一杯で
本当の意味を英語で理解していないため
結局文言を変えると
そこで止まってしまいます。

それにどんなに暗記しても
暗記すべきセンテンスは膨大にあって
やる気が失せちゃうんです。

で、英語上達のいい方法はないかしら
と考えていたら
私の好きな藤井風さんが
海外経験がないのに
英語が得意なことを思い出したんですね。

で、その理由を調べていたら
「英語が好きだから」
というのがあったんです。

確かに彼は英語を話したり英語の歌を歌ったりしている時
とても楽しそうなんですよね。

で、自分のことを振り返ったら
英語を話している時
「ネバベキ」でやっているんです。

「やらねばならない
 辛いけど頑張る」

って感じなんですよね。

考えてみると
何にでもこの姿勢だということに
気がつきました。

例えば食事をしていても
「健康のためによく噛まなきゃ」
掃除をしていても
「1日1回は掃除機かけるべき」
散歩をしていても
「健康のために続けねば」、、と

「やらねば」
「するべき」

だらけだったんです。

ネバベキって
行動の方向性としては
反対側向いていますよね。

行動って
やりたい
やる

という流れだと
スムーズなんですが

やりたくない(ネバベキ)
やる


だと引っ張り合っちゃって
アクセルとブレーキを一緒に踏んでいるような
摩擦が生まれてしまうんです。

例えば
いつもお風呂に入るとき
深呼吸瞑想をするんですが

先日、それもネバベキでやっていることに
気がついたんです。

健康にいいから
心を落ち着かせるため
進化できるから

などという理由だと
やらねば
になっちゃうんですよね。

ただ気持ちいいから
ただ楽しいから

そういう意識でする深呼吸って
ベクトルが
になって効果も早いと思うんです。

ではどうすれば
瞑想の効果が上がるか、なんですが

これって
ただネバベキでやってることに
気づいて
楽しんでみるってことな気がしました。

誰に何を言われているわけでもない、
ということは
自分の捉え方で
自分を縛っているだけなんですよね。

そんなことに気づき
せっかくだからお風呂を楽しみ
深呼吸も楽しもうと決めて
呼吸をしたら
今までにない感覚で
空気を吸い込んでいる自分に気がつきました。

普通なんですが
ストレスがなく
すっと空気が入ってくる感じでした。

今までどれだけ
力を入れていたのか、、
それに気づいて驚きでした。

こうなると
瞑想の効果も上がりそうですよね。

英語にもこれが応用できる気がするんです。

ていうか、なんでもこれが
大切だと思うんですよね。

またすぐ「楽しまねば」
になっちゃいますが
ちょっと研究してみようと思ったのでした。

最後までお読みくださり
ありがとうございます。

素敵な1日をお過ごしくださいね。

ではでは!





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